より暮らしやすくする為に、住まいにUDを取り入れてみませんか?

永く住む家だから、建てるときにいろんなことを考えます。しかし歳をとったときに車椅子での生活を想定して、すべてを用意しておくのは無理なこと。いざ、そのときになってあわてないために、基本構造をしっかり作っておくのも大切ですが、「ユニバーサルデザイン度の高い家」を考えてみてください。ただ安全で便利なだけでなく、永く気持ちよく住める家。より暮らしやすくするための住まいのユニバーサルデザインを今から取り入れてみませんか。


第10回 スペースを取らない引き戸が魅力

  安全性、利便性の面でも引き戸が魅力的です。今回は引き戸のメリットをご紹介します。  
第9回 布団よりベッドがラク  

  年を取ると布団での起きあがりが大変になり、押入に布団をしまうのも重労働になりますから、高齢者にはベッドがおすすめです。  
第8回 洗面化粧室のベンチは意外と便利  

  衣服の脱衣のためのベンチを設けると、高齢者のためだけでなく、家族も浴室から出てきてベンチに座って一息ついたりできるので便利です。  
第7回 事故の多い浴室を安全なスペースに  

  入浴中は誰でも無防備なもの。裸で転倒すると、大きなケガにもつながります。今回は浴室で転倒しにくくする工夫をご紹介いたします。  
第6回 トイレの温度差には要注意  

  冬場など、温度差が出やすいトイレ。極端な温度差は体に負担をかけます。今回はトイレの外と中の温度差をできるだけつくらない工夫など、トイレにおけるUDについてご紹介します。  
第5回 子供の転落を防ぐ窓  

  小さな子供にとってバルコニーやベランダ、窓は、魅力のある場所でもあり、危険ゾーンでもあります。今回は転落、落下を未然に防ぐ工夫をご紹介します。  
第4回 負担を減らし、使い勝手の良いキッチンを  

  毎日立つキッチンだらからこそ、負担を減らして使い勝手の良いキッチンにしたいものです。今回はキッチンの使い勝手が良くなる工夫をご紹介します。  
第3回 玄関アプローチには滑りにくい配慮を  

  高齢になると、足腰が不自由になるため、濡れた床やちょっとした段差等で転倒しやすくなります。今回は玄関アプローチで転倒しにくくなる工夫をご紹介します。  
第2回 ユニバーサルデザイン7原則  

  ユニバーサルデザインには、簡潔にかつ覚えやすく表現された基本7原則があります。今回はUD7原則、また、7原則に配慮して作られたJR静岡駅地下街の施設をご紹介いたします。  
第1回 ユニバーサルデザインとは?  

  最近よく見聞きするようになった「ユニバーサルデザイン」。まずは、ユニバーサルデザインとはどういう意味か?また、住宅におけるユニバーサルデザインについてご紹介します。  

 

住まいのリフォームQ&A
家の中に潜むキケン
住宅におけるユニバーサルデザイン